東洋医学では熱中症は暑邪に当たったと考えます。
いろいろな症状がありますが基本は身熱し顔が赤くなります。
脈は大きく強くなり、また早くなります。
暑さは心臓に負担をかけるので治療も心臓に関係する経穴を使います。
手にある心包経の少衝や労宮、心包経と表裏関係にある三焦経の関衝や液門などに熱を抜くために、鍼を素早く刺して抜きます。
時に血が出ることもあります。
治療後に体が涼しくなり脈がゆっくり軟らかくなればよいです。
※暑さによる体調不良にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院にぜひ一度ご相談ください!

