四十肩の患者さんの受診レポート

ジョギング

(四十代男性の鍼灸受診レポートです)

寒さからか屋外での仕事中、左肩が痛くて上げるのがつらくなりました。

数日は我慢していましたが、どうしても動きが固くなってきたので、のぞみはり灸院へかかりました。

外側から押されても痛くないのですが、特定の角度になると肩の中が痛むようです。

肩の中の細かい筋肉が傷んでいるそうです。

暖かいと楽なのですが、痛みは熱とも関係すると教わりました。

よく使って熱をもった際は、触ればわかるので、その場合は冷やしたほうがいいとのことでした。

お灸と針で、痛みは楽になりました。

ありがとうございました。

(レポートここまで)

肩の動きの固さ、あるいは四十肩・五十肩の痛みでお困りの方、名古屋市中川区の鍼灸院「のぞみはり灸院」へご相談ください!

肩の痛みの原因

由良くん、教経くん
【四十代男性のレポート】

一週間前から肩が重く、固い感じがひどくなってきたので、のぞみはり灸院で診察を受けました。

マッサージ?指圧?、お灸と針でとても楽になりました。

私の場合は腕はまっすぐ上に伸ばすことができますが、水平方向などへの動きがつらく、時に固さや痛みを伴います。

先生によると中の小さな筋肉を痛めている、とのことでした。

ストレッチのような肩を動かして柔らかくする体操を指導していただきました。

ありがとうございました!

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では四十肩のような悩みや、スポーツによる捻挫などにも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

首が痛い(冷え)

空と桜
寒いところに長時間じっとしていたり、クーラーの冷風を直接あびたり、もともと血行不良の人は冷えて首肩の痛みが生じやすくなります。

またヘルニアや頸椎症、五十肩など最初は熱がある痛みであっても、時間がたって慢性化してくると冷えに移行してきます。

深いところでズーンとする痛みや背中や腕に広がってくる痛み、いわゆる神経痛が現れることもあります。

表面が冷たく中に熱がこもっていることが多いです。

しばしば痛みのあるところと実際の患部にズレがあるので注意深く観察しながら温まる鍼と灸を施します。

慢性化したものは完治するまで時間がかかることが多いです。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では首・肩の痛みのような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

四十肩

ロップイヤー
【四十代男性のレポート】

普段から運動をしているとのこと。

一年近くぶりに高校で柔道の練習をしたそうです。

練習時は特に身体を痛めることもなく、普通に練習を終えて帰宅したそうですが、翌日から左肩に抜けるような不快感を覚えたそうです。

腕を遠くに伸ばすような動きをすると、肩が抜けるようで気持ち悪い。

上着の脱ぎ着がつらい。

横になっていても、何かの拍子に不快感がある。

このような状態が一週間続いたので来院されたそうです。

はりとお灸でかなり症状が改善したとのこと。

大井先生によると、中に熱がこもると圧力がかかって固くなるそうです。

四十肩の一歩手前の状態だったそうです。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では四十肩のような悩みや、スポーツによる捻挫などにも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

肩を上げると痛い

四十代男性 受診レポート

深夜、パソコン作業中に頭が痒くて左手で頭をかこうとしたら、左肩が嫌な感じがしました。

重く、固く、鈍痛がありました。

今までに無く固い感じがしたので翌朝電話で予約し、当日の夕方、のぞみはり灸院で診察を受けました。

大井先生が肩のある部分を指で押さえると痛みがありました。

肩の調子の良くなった男性上に持ち上げると痛み。

後方への動作も痛みがありました。

鍼と灸で左肩の固さが大きく改善し、普段の生活のアドバイス(肩周辺の筋肉の固さをやわらげる方法)も受けることができました。

このレポートは受診から二日後に書いていますが、右肩に比べれば少し痛みが残っているものの、普通にいていれば特別不快感はありません。

大井先生に感謝しております!

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では四十肩のような悩みや、スポーツによる捻挫などにも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

腕を動かすと肩が抜ける感じがする

どんちゃん(小牧市40代男性・受診リポート)

いつやったのかは不明ですが、左腕を軽く動かしただけで左肩が抜けるような不快感を覚えるようになりました。

そんなに痛みは強くありませんが、左手の日常動作のほとんどに不快感がつきまとうので、のぞみはり灸院で診ていただくことにしました。

大井先生の診断は内側の筋肉の肉離れ、とのことでした。

動作中のけがではなくて、何かを支えたり固定したりするような筋肉の使い方をしている際に大きな力が加わって痛めたものと思われる、という説明でした。

大井先生の説明に思い当たるふしがありました。おそらく、勤務中に痛めたものと思います。

鍼灸とテーピングで、左肩がとても楽になりました。

ありがとうございました!

(写真はのぞみはり灸院の待合室のボードに貼ってあったものです。)

五十肩

ママさんソフトボール俗にいう五十肩は、肩関節周囲炎ともいいます。よくある、しかも治りにくい疾病です。

今、いらしている患者さんは症状としてはあまりひどくないのですが、痛みはやはりきついですね。
肩の後ろ側で肩甲骨に着いている棘下筋とゆう筋肉がコリコリに硬くなっていて、ここに負担がかかる動きをするとズキッと痛みが出るみたいです。

肩の関節は10を超える筋肉とその他靭帯や軟部組織などかなり複雑に構成された関節です。
なのでどこが傷んでいるのかもわかりにくいですし、治るのにも時間がかかるのです。

言い訳がましいですがほんとにすぐには治らないのです。
できるだけ負担をかけないように、患部を冷やさないように、ゆっくり治療していきましょう。