神経痛

トレーニング

(神経痛を発症した患者さんの体験レポートです。筋違いからの続きです)

受傷後一週間経過するも痛みはおさまらず、寝付くのもむずかしい。

そのうちに痛めた背中とは無関係のはずの、左上腕の裏が痛み出す。

仕事中、つらくて何度も左腕を持ち上げ、上腕の裏をポンポンと叩いて痛みをまぎらわせた。

近所の接骨院、そしてのぞみはり灸院での診立てでは、ともに「神経痛」とのことだった。

背中の腫れが神経を圧迫しているのだと。

上腕裏の痛みだけでなく、左手の指に力が入らず、菓子の袋を開けることもむずかしい。

10日ほど経って、ようやく痛みは落ち着きはじめた。

神経痛の治し方に続きます。)

筋違い

昼寝する子犬
(趣味のスポーツ練習中にケガをして、ケガを引き金に神経痛を発症した男性の受診レポートです。)

40代男性。

補強運動中に、背中の筋を違えたと感じる。

痛みはそれほど強くなかったので、その日は普通に練習を終える。

翌朝から肩甲骨周辺の絶え間ない鈍痛に悩まされる。

仰向けに寝ている状態だと痛みは和らぐ。

クルマの運転姿勢が最もつらい。

妻の運転でのぞみはり灸院に来訪・受診。

腫れがあり、肉離れと診断される。

神経痛に続きます)

背中が痛い膵炎

猫の背中夜中に吐き気と発汗を伴う強烈な背中の痛みに襲われたときは急性膵炎の疑いがあります。

膵臓が自ら出す消化液で溶かされるので強烈な痛みになります。

食生活が不摂生な人がなりやすく、急性膵炎から慢性膵炎、膵臓がんへと移行することがあるので日頃から節制を心がけましょう。

背中の痛み

自転車の女性肉体労働や長時間、同じ姿勢で作業することで、背中の筋肉が疲弊し凝り固まり、背中に痛みが生じることがあります。

多くは肩こりや腰痛を伴います。鍼灸で血行を良くしコリをほぐすことで回復します。

しかし疲労とは関係なく痛みを生じることもあります。

胸苦しさや胸痛と同時に起こる場合は狭心症や心筋梗塞の疑いがあります。

心筋梗塞は今までに経験したことのない強烈な痛みといわれますが、割と軽い痛みのこともあるので注意が必要です。