脂肪性肝疾患


最近増えている病気の1位は機能性ディスペプシア(FD)とお話ししましたが2位は脂肪性肝疾患(MASLD)、3位はうつ病だそうです。

これらの病、東洋医学的にみると脾の働きが悪くなって現れているものと思われます。

機能性ディスペプシアは原因不明の痛み・不快感など

脂肪性肝疾患は疲労感・不快感・腹部の痛みなど

うつ病はいろいろ症状がありますがやる気が出ない・動けないなどが多い

どれも鍼灸で治療する場合は脾虚証として治療します。

体に熱がこもり痛みや吐き気、めまいもあれば脾虚肝実証として治療します。

確かに最近の患者さんは脾虚肝実証が多いように感じます。

コロナの後遺症とも関係があるかもしれません。

※体調不良にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

機能性ディスペプシア(FD)


日本生活習慣病予防協会が消化器内科医にアンケートを取ったところ最近の日本人の多くが罹患していると思われる新・国民病の第一位は機能性ディスペプシア(FD)だそうです。

なんだそれ?と思われるかもしれませんが機能性ディスペプシア(FD)とは原因がはっきりしない痛み・不快感があり生活の質が下がり仕事などにも支障をきたしてしまうものです。

ストレスの影響を受けやすく、また胃の不調とも関連があるみたいなのでまさに現代病といえます。

検査をしても原因がはっきりしない病気は鍼灸の治療対象としては最適であると思います。

コロナ渦を経て多くの人がよりストレスに悩まされていると思われますので鍼灸で身も心もスッキリさせるとよいですよ。

※原因のわからない痛み・不快感にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

腕を動かすと肩が抜ける感じがする

どんちゃん(小牧市40代男性・受診リポート)

いつやったのかは不明ですが、左腕を軽く動かしただけで左肩が抜けるような不快感を覚えるようになりました。

そんなに痛みは強くありませんが、左手の日常動作のほとんどに不快感がつきまとうので、のぞみはり灸院で診ていただくことにしました。

大井先生の診断は内側の筋肉の肉離れ、とのことでした。

動作中のけがではなくて、何かを支えたり固定したりするような筋肉の使い方をしている際に大きな力が加わって痛めたものと思われる、という説明でした。

大井先生の説明に思い当たるふしがありました。おそらく、勤務中に痛めたものと思います。

鍼灸とテーピングで、左肩がとても楽になりました。

ありがとうございました!

(写真はのぞみはり灸院の待合室のボードに貼ってあったものです。)