寒暖差疲労と風邪

秋の猫
ようやく残暑も終わろうとしており、朝晩の寒さがきつくなってきました。

暑さがずっと続いていたせいで、かなりの人が体力を落とし体調も崩しやすくなってきています。

そんな状態で本格的に寒くなると、落ちていた免疫機能がさらに低下し、カゼなど感染症にかかりやすくなってしまいます。

対策としては一番は規則正しい生活をすることです。

寝不足、暴飲暴食や偏った食事はできるだけ控えて。

あとは温かくすること。

特に冷えは下のほうから来るので足元を温かくしましょう。

もう少しでインフルエンザの予防接種も始まります。

予防接種をしてもかからないわけではないですが、症状を軽減できます。

そして鍼灸もおススメです。

どこか痛いとか特に症状がなくても血流を良くし、体をリラックスさせることで免疫がグッと上がりますよ。

アレルギーとは

子犬
人間の体は外界から入ってきた異物を排除するために免疫という機能を持っています。

免疫機能は正常に働いていれば細菌やウィルスから体を守ってくれます。

しかし何らかの原因で過剰に働き、通常では反応しないものにまで免疫作用が働いてしまい体に何らかの症状が現れた場合をアレルギーといいます。

アレルギーで起こる病気には食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・気管支ぜんそく・アレルギー性鼻炎などがあります。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ではアレルギーのような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

花粉症対策

ヨーグルトとジュース花粉症はスギ・ヒノキなどの花粉によるアレルギー反応で、くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどが起こる病気です。つまり花粉に対する過剰な免疫反応、とも言えます。

食の西洋化による高タンパク質・高脂質食による腸内環境の悪化が免疫異常を引き起こすといわれていますが、それよりも炭水化物などの糖質の取りすぎが原因になると考えられます。

日本人はお米やパン・麺類などの主食やケーキ・クッキー・まんじゅうなどの菓子類までかなりの量の糖質を摂取しています。
糖質は人間のエネルギー源なのですが、使われないエネルギーは通常、脂肪になります。

しかしすべて脂肪に変わるわけではなく、ある程度はすぐに使えるグルコース等になって筋肉や肝臓に蓄積します。これが過剰になった場合、強い熱が生じるのではないかと考えられます。

また小麦粉アレルギーなど糖質そのものに対するアレルギーもあるので注意が必要です。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では花粉症にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

リウマチ

たんぽぽ関節リウマチは手・足・全身の関節が腫れて痛み、進行すると骨の変形を引き起こし日常生活に支障をきたします。

原因はいまだによくわかってはいません。

遺伝的にウィルスや細菌に対して免疫が過剰に反応する体質があるのではないかと考えられ、自己免疫疾患と呼ばれています。