カゼ

満開のガザニア
暑さも一段落して涼しい時間も増えてきました。

でもなんか蒸し暑いのでクーラーつけっぱなしでいると容易にカゼをひきます。

これからどんどん涼しくなってくるとともに湿度も下がってくるので、あと1,2ヶ月もすればインフルエンザも流行ってくると思われます。

今のうちから冷え対策を施して秋から冬にかけてのカゼのウィルスに対抗できる免疫力を高めていく必要があります。

特にもともと冷え性の人は病症が無くても鍼灸治療を受けて暖かくしておくとよいですよ。

※風邪の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

冷え性にはお灸

温泉のおさる

ますます寒さが厳しくなってきました。

最高気温が10度を下回り、今年は厳冬のようです。

特に冷え症の人には大変厳しく、手足がかじかんでしょうがないかと思われます。

こんな冷え症を改善するのにお灸が大変有効です。

中国の北方が発祥といわれ、日本でも山間や農村など比較的寒い地方で流行したもので、冷えた体をもぐさを燃やした時に生じる火の力で直接温めるものなのです。

お灸には直接、体にのせて火をつける透熱灸や知熱灸、何か間に挟む隔物灸。刺した鍼の上にのせて火をつける灸頭鍼などがあります。

冷え性にお悩みの方、名古屋市中川区の鍼灸院、のぞみはり灸院にぜひ一度ご相談ください!

冷え性

こたつ みかん 白猫
今年は寒くなるのが極端に早いです。

秋の気候が少ししかないまま冬が来たようです。

本来は少しずつ寒くなっていって、体もそれに合わせて寒さに対応していくのですが気温の低下が極端だと対応しきれなく冷えに関連した症状が現れてきます。

多いのは腰痛を主として神経痛、関節痛などです。

冷えは足元からくるので下半身の血流が悪くなり特に足先の冷えが強くなります。

エアコンは部屋の空気を温めるのですが、暖かい空気は上昇するので床に近いところは冷えたまんまです。

靴下の二重履きやレッグウォーマーなどで覆ってももともと冷たい足はそんなに温まりません。

湯たんぽやストーブなどで足そのものを温かくすることが冷え対策の大事なところです。

冷え性にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

東洋医学から見た病気の原因 外因 寒

雪の中で遊ぶ子供体に悪影響を及ぼす原因のうち、季節・気候・気温・湿度・気圧など外から来るものを外因といいます。

風・暑・湿・燥・寒・火の6つがあります。

地球温暖化といわれていますが日本人は体温が低くなっている人が増えてきています。

冷房や冷蔵庫の普及で冷え過ぎ、冷飲食の取りすぎが一因となっていると思います。

季節にかかわらず一年中冷え症に悩んでいる人もいます。

冷えは気の巡りを阻害しあらゆる症状を引き起こす原因となります。

インフルエンザなどの感染症による発熱も冷え込んだ反動によるものです。

女性の生理不順や生理痛、男女かかわらず不妊症も冷えによるものがほとんどです。最も厄介な病因であると言えます。

※6つの病因は暑と寒、湿と燥といった相対するものでなければ2つ3つが合わさって病気を引き起こすこともあります。

体の状態、現れている症状などをよく観察して適切な治療を施すように心がけています。

当院の治療は漢方理論に基づくはり灸を用いた経絡治療を行います。

経絡治療は人の生命力の強化・自然治癒力の亢進を目的としています。

捻挫や打撲などの急性外傷、肩こり・腰痛などの慢性症状、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患、大きな病気や怪我からの体力回復など多岐にわたる治療を行うことができます。
ぜひ一度ご相談ください!