心因性の腰痛の治療

桃の花
腰痛には大まかに言って筋・筋膜の損傷によるもの、腰椎や椎間板とその周囲の損傷によるもの、心因性によるものに分けられます。

また急性・慢性と分けられます。

心因性の腰痛を治療する場合には、脳の疲労回復を第一に考えます。

冷え・不眠・食欲低下など腰痛と関係なさそうな病症があればそちらを改善するように治療します。

特に冷えはあらゆる病症を引き起こすので、血流を促して温まるようにします。

女性の場合は生理の不順などもありますのでお灸をよく使います。

※心因性の腰痛かも・・・と思い当たった方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

東洋医学から見た病気の原因 外因 寒

雪の中で遊ぶ子供体に悪影響を及ぼす原因のうち、季節・気候・気温・湿度・気圧など外から来るものを外因といいます。

風・暑・湿・燥・寒・火の6つがあります。

地球温暖化といわれていますが日本人は体温が低くなっている人が増えてきています。

冷房や冷蔵庫の普及で冷え過ぎ、冷飲食の取りすぎが一因となっていると思います。

季節にかかわらず一年中冷え症に悩んでいる人もいます。

冷えは気の巡りを阻害しあらゆる症状を引き起こす原因となります。

インフルエンザなどの感染症による発熱も冷え込んだ反動によるものです。

女性の生理不順や生理痛、男女かかわらず不妊症も冷えによるものがほとんどです。最も厄介な病因であると言えます。

※6つの病因は暑と寒、湿と燥といった相対するものでなければ2つ3つが合わさって病気を引き起こすこともあります。

体の状態、現れている症状などをよく観察して適切な治療を施すように心がけています。

当院の治療は漢方理論に基づくはり灸を用いた経絡治療を行います。

経絡治療は人の生命力の強化・自然治癒力の亢進を目的としています。

捻挫や打撲などの急性外傷、肩こり・腰痛などの慢性症状、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患、大きな病気や怪我からの体力回復など多岐にわたる治療を行うことができます。
ぜひ一度ご相談ください!

生理不順

雨の日の女の子生理はおおよそ一か月に一度来ますが、極端に早く来たり何か月も来ないことがあります。

だいたい25日から38日の周期で現れれば正常です。

また出血の期間は3日から7日間ですが、出血量が少なく2日以内に終わってしまったり、逆に薄い血がだらだらと8日以上続くこともあります。