咳からの痛み

5月の猛暑
気温がぐんぐん上がってきて夏のようになってきていますが夜はまだ肌寒さを感じます。

花粉も黄砂も一段落しているようですが、気温差があるため体の表面は冷えて中に熱がこもります。

特に胸にこもった熱は喉や気管支を乾燥させ咳が出やすくなります。

最近は咳をし過ぎて背中や脇腹が痛いという患者さんが多いです。

だいたいは筋肉痛なのですが中には肋骨の骨折や肋軟骨の損傷という患者さんもいます。

特に肋骨骨折は深呼吸でも痛みが出るので、そのような人は一度、整形外科に受診をお願いします。

※咳による痛みにお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

神経痛の治し方

やまのぼり

(神経痛を発症した患者さんの体験レポートです。神経痛からの続きです)

背中を肉離れするのも初体験、神経痛も初めてだった。

日常生活がつらかったが、先生方の診断で原因がわかっていたので不安はなかった。

のぞみはり灸院での鍼灸、そして鍼灸が受けられない時は、接骨院でのマッサージで腫れを抑えることで痛みを軽くすることができた。

ケガをしてから二週間ほどで、痛みが気にならないほどに回復することができた。

背中の腫れが原因で腕が痛むとは、神経痛とは恐ろしいものだと思った。

運動を再開するのが怖くて、少しずつペースを上げていった。

今では普通に練習出来ている。

大井先生、接骨院の先生には感謝しております。

(体験レポート ここまで)

※つらい神経痛の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

筋違い

昼寝する子犬
(趣味のスポーツ練習中にケガをして、ケガを引き金に神経痛を発症した男性の受診レポートです。)

40代男性。

補強運動中に、背中の筋を違えたと感じる。

痛みはそれほど強くなかったので、その日は普通に練習を終える。

翌朝から肩甲骨周辺の絶え間ない鈍痛に悩まされる。

仰向けに寝ている状態だと痛みは和らぐ。

クルマの運転姿勢が最もつらい。

妻の運転でのぞみはり灸院に来訪・受診。

腫れがあり、肉離れと診断される。

神経痛に続きます)

背中が痛い膵炎

猫の背中夜中に吐き気と発汗を伴う強烈な背中の痛みに襲われたときは急性膵炎の疑いがあります。

膵臓が自ら出す消化液で溶かされるので強烈な痛みになります。

食生活が不摂生な人がなりやすく、急性膵炎から慢性膵炎、膵臓がんへと移行することがあるので日頃から節制を心がけましょう。

背中の痛み

自転車の女性肉体労働や長時間、同じ姿勢で作業することで、背中の筋肉が疲弊し凝り固まり、背中に痛みが生じることがあります。

多くは肩こりや腰痛を伴います。鍼灸で血行を良くしコリをほぐすことで回復します。

しかし疲労とは関係なく痛みを生じることもあります。

胸苦しさや胸痛と同時に起こる場合は狭心症や心筋梗塞の疑いがあります。

心筋梗塞は今までに経験したことのない強烈な痛みといわれますが、割と軽い痛みのこともあるので注意が必要です。