新型コロナウイルスと東洋医学


東洋医学では昔から風邪病症のことを傷寒と呼び一時にたくさんの人が命を落とす病として大変恐れられていました。

季節性の風邪であるインフルエンザでも毎年多くの人が亡くなっていますが、今拡大中の新型コロナウィルスによるものも、まだ不明な部分が多いためかなりの注意が必要です。

新型コロナに関しては潜伏期間が長いことからウィルスの増殖が比較的遅いようです。

ということは元気な免疫力の高い人は問題ないと思いますが持病のある人はもちろん貧血などで平熱の低い人が危険だと考えられます。

寒さの厳しいところでの拡大が多いことからも、冷えて弱くなった免疫の網を少数精鋭のウィルスが体の深いところまで侵入してくるイメージです。

感染予防はもちろんですが、体を冷やさない、冷飲食は避け温かいものを食べる、よく寝る、これらが一番大事だと思います。

風邪の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

※厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」のページはこちらです。

手足が冷える冷え症

女性に多く貧血を伴うことがあります。

肩こりだけでなく背中・腰などもつっぱりやすく生理痛・生理不順なども見受けられます。

治療は強い刺激はかえって逆効果になるので体表面のツボを軽く触るようにします。

やけどにならない程度のお灸をすることが多くなります。

冷え性の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

めまい症

足湯手足が冷えてのぼせるのは女性に多く、特に貧血や低血圧の人に多くみられます。

血そのものが足りないか足りていても循環が悪いので、血を増やし血行をよくするように治療します。

血の循環にかかわる肝や血の生成にかかわる脾のツボを目当てに鍼をします。

またお灸も多く使用します。

めまい症でお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください!

妊娠 貧血

眠る赤ちゃん妊娠中はお腹の中の赤ちゃんに栄養を送るため貧血になりやすく、目まいや立ちくらみ、体がだるいなどの症状に悩まされます。

つわりがひどい妊婦さんの場合、栄養をしっかり取れないので、さらにその傾向は強くなります。
母体の貧血は胎児の発育にも悪影響を及ぼします。

鍼灸治療で内臓の働きを強め、血液の循環を促すことで、貧血症状を改善することができます。

めまい 原因

JR岐阜駅イルミネーション
めまいの原因、その半数はメニエール病によるもので、耳の中の内耳の異常で耳鳴り・難聴を伴います。

メニエール病のほかには高血圧・低血圧・貧血・更年期障害や脳の病気で起こることもあります。

めまいは頭部の血行障害、頭を中心に上半身が熱くなる、いわゆる「のぼせ」が主な原因です。