漢方 感情の傾向が病気の原因になる「内因」喜 人の持つ感情・情緒が不安定になることや、同一の感情が長期間継続することで体に異変をもたらすことがあります。東洋医学では怒・喜・思・憂・悲・恐・驚という七つの感情から病になると考え、これを内因または内傷と呼びます。 ここでは内因の「喜」を説明... 2016.03.20 漢方
つわり つわり・軽減 つわりのつらさを軽減するための漢方の側面からの治療としては、血の巡りをよくするために肝臓や心臓のツボを使い、また胃のツボを使ってお腹の熱を和らげます。まったく食べられなくなると胎児の成長の妨げになりますし、母体も危険なのでしっかりとした治療... 2014.05.07 つわり