股関節痛

ハナニラ
股関節も膝ほどではないですが最近痛みを訴える人が増えています。

ほとんどが腰や臀部の痛みを伴い、とくに前側の鼠径部に痛みが出現します。

表面は冷えているのですが奥のほうに熱がこもり、強い圧痛や動脈の拍動を感じられます。

治療は腰・臀部を緩めるのはもちろんですが鼠径部の強い痛みは熱によるものなので深い鍼をします。

圧痛や拍動が弱まれば良しとします。

※股関節の痛みにお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

股関節周囲の痛み


春は筋肉が引きつるシーズンで腰痛も多いとよく言いますが最近、股関節の周りの痛みの人が多くなってます。

特に鼠径部、太ももの付け根の前側が痛い人が多いです。

歩いていてちょっと方向転換した時やあぐらをかいた時に痛みのがでます。

これは内腿の筋肉、縫工筋や薄筋などが引きつりこわばって股関節の筋骨付着部に負担がかかるからです。

ストレッチでもある程度は軽減できるのできついけどがんばってやってみましょう。

関節痛のような症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

朝起きると関節が痛い

ハリネズミのぬいぐるみと子猫
寒くなると朝に布団から起きようとした時、腰が痛い、首が痛いなど起き掛けの症状が多くなってきます。

これは暖かくして寝ているつもりでも、寝ている間は血行がゆっくりになり少し体温が下がってしまうので体がこわばってしまうのです。

起きてからしばらくすると血行が良くなってだんだん痛みが治まってきます。

貧血気味の人や普段体を動かさない人、逆に激しいスポーツや重労働をやる人に多くみられます。

こういった朝の痛みから寝違え・ぎっくり腰などになってしまうこともあるので鍼灸治療を受けて普段から血流を良くすることをお勧めします。

首や腰の痛みにお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

梅雨の病

あじさい
雨が多く湿気がぐんと強まる梅雨の時期は、人の体も水分がたまっていきます。

いわゆるむくみが強くなります。東洋医学では水帯といいます。

水帯が強いと、体はだるく重く関節が痛くなりやすく、この関節痛に熱が加わると腫れてかなりの激痛になります。

関節リウマチの人の症状が悪化する要因になります。

大事なのは余分な水分を排出すること。

汗をかき、おしっこをいっぱい出すようにしなければなりません。

そのためには運動が一番ですね。

つらい関節痛の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

腫れていないが熱がこもった関節痛

柴犬のこいぬ
見た目では腫れた感じがせず、動かすこともできる。でも奥の方で痛みがあるときは中に熱がこもっている状態です。

負担をかけ過ぎると腫れがどんどん強くなってきますが安静にしていれば治まっていきます。

慢性化した関節痛に多くみられ、長引くと軟骨が劣化し、関節の変形へとつながっていくのでしっかり治療しなくてはなりません。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では関節痛のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

熱のないこわばった関節痛

芝生に立つうさぎ
寒さによる冷えや血行不良により関節まわりの筋肉や関節を包む膜、靭帯などがこわばって痛みを出現させるものです。

温めるだけでも痛みは緩和されますが、圧痛・硬結のある部位に鍼灸を施して緩めることも必要です。

周りの筋力不足もあるので痛みが引いてきたらある程度のトレーニングをしていったほうが良いでしょう。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では関節痛のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

腫れて熱のある関節痛

枝垂れ桜とめじろ関節痛に腫れと熱を伴うケースは、負担のかけ過ぎや捻挫などで関節を取り巻く靭帯や腱、軟骨に傷がついて起こります。

ひどくなると関節内に浸出液が貯留します。いわゆる水がたまったというものです。

この状態では動かすことは困難なので、圧迫と固定が基本となります。

治療は患部の熱取りと、血流を促進して傷ついた部分の回復を図ります。

腫れがある程度治まるまでは十分な安静が必要となります。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では関節痛のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

関節痛

仰向けマンチカンひとくちに関節痛といっても、その症状にはかなりバラツキがあります。

腫れて熱をもって痛むもの、冷えてこわばって痛むもの、一見腫れてはいないが中に熱がこもって痛むものなど多岐にわたります。

痛みのある部位や原因によって治療の仕方は当然変わってきます。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では関節痛のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!