だるさの治療


鍼灸治療においてだるさというのは重要な指標となります。

だるいというのは内臓の疲労と思われるからです。

だるさの程度、期間、食欲や睡眠など尋ねてどのくらい病んでいるのか推察します。

場合によっては重大な疾患が隠れていることもあります。

肌や筋肉の状態、脈状なども加味してどの臓器を回復させるのが良いかを考え鍼とお灸をします。

熱っぽい人が多いので、その熱を冷ますように治療しますが、冷えて食欲が無く下痢をするような人はかなり体力が落ちているので刺激は優しくじっくり温めるように治療します。

だるさの症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

椎間板ヘルニア・治る

くちなしの花
椎間板ヘルニア・症状の続きです)
清洲鍼灸治療院の齋藤太誉先生に往診してもらって何とか動けるようになり助かりました。

復帰までもうちょっとかかるかと思っていたのですが、割りと早く仕事ができるようになって良かったです。
あんまり休むと、のぞみ先生に負担がかかってくるので。

発症から3週間には、ほとんど痛みは無くなりました。
この経験をして以来、かなり気をつけています。