神経痛と腰

2019年の干支
今週に入って寒さがさらに増しています。

もともと腰痛のある人は、より痛みが強くなりやすいのですが足が冷えることで神経痛も出やすくなります。

外で仕事をする人や立ちっぱなしの人は特にひどくなります。

腰そのものの治療も大事ですが、足の血流を良くして冷えにくくすることも必要です。

また足首や膝などの関節部分が特に冷えやすいのでサポーターやレッグウォーマーなどで寒さを防ぐこともおすすめです。

神経痛でお困りの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

風邪と鍼灸

ほのぼの寒中見舞い
今年は寒さが非常に厳しく、体の冷えも相当なものになっています。

普通のカゼもインフルエンザも大流行していて、一度かかった後、再びカゼをひいてしまうことも良くあります。

発熱している急性期は栄養・水分補給をし温かくして寝ているのが一番なのですが、そのあとの養生が大切です。

喉・鼻に症状があった場合、そのまま花粉症などに移行することもあり胃腸症状があった場合は食欲が戻らない、少ししか食べられないなどの症状が残ってしまうこともあります。

そんな時に鍼灸治療は非常に有効です。

血流を良くし体を温め、弱ったところに栄養を送り込んで体調の回復を促すことができるのです。

風邪の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

インフルエンザ対策

薪ストーブ
今年に入ってからインフルエンザが大流行しています。

高熱と全身の痛みが出る通常のインフルエンザとは別に熱がなく、胃腸症状のある変わったインフルエンザも流行っているそうです。

記録的な寒さと空気の乾燥がインフルエンザウィルスの蔓延を促していると思われます。

罹患してから初期の症状が激しいときは、十分な水分と栄養の補給をし、安静にして寝ているしかありません。

3日から1週間くらいして症状が治まってこれば、鍼灸で体力の回復を促していくことができます。

何よりもインフルエンザに罹らないよう、規則正しい生活と乾燥の予防、外出先から帰ってきたときにしっかり手洗いをすることが大事です。

四十肩の患者さんの受診レポート

ジョギング

(四十代男性の鍼灸受診レポートです)

寒さからか屋外での仕事中、左肩が痛くて上げるのがつらくなりました。

数日は我慢していましたが、どうしても動きが固くなってきたので、のぞみはり灸院へかかりました。

外側から押されても痛くないのですが、特定の角度になると肩の中が痛むようです。

肩の中の細かい筋肉が傷んでいるそうです。

暖かいと楽なのですが、痛みは熱とも関係すると教わりました。

よく使って熱をもった際は、触ればわかるので、その場合は冷やしたほうがいいとのことでした。

お灸と針で、痛みは楽になりました。

ありがとうございました。

(レポートここまで)

肩の動きの固さ、あるいは四十肩・五十肩の痛みでお困りの方、名古屋市中川区の鍼灸院「のぞみはり灸院」へご相談ください!

熱のないこわばった関節痛

芝生に立つうさぎ
寒さによる冷えや血行不良により関節まわりの筋肉や関節を包む膜、靭帯などがこわばって痛みを出現させるものです。

温めるだけでも痛みは緩和されますが、圧痛・硬結のある部位に鍼灸を施して緩めることも必要です。

周りの筋力不足もあるので痛みが引いてきたらある程度のトレーニングをしていったほうが良いでしょう。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では関節痛のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

腰痛・症状

ナースさん寒くなると腰痛で来院する方が増えます。
ほとんどの方ははっきりとしたきっかけを自覚されていないようです。

最初、「少し痛いかな?」程度の痛みなのですが、時間とともに痛みが激しくなるようです。
たとえば冬の寒い時期に体の深いところまで筋肉が固まってしまうと、ちょっとしたきっかけで痛めてしまうのです。

身体の深い所にできた小さな傷が、熱を持ってだんだん広がってきて、気づいた頃には動けないくらいの痛みになるのです。