心因性の腰痛

彼岸花
すべての腰痛患者の3割くらいは心因性によるものだという調べもあります。

医師の診察を受けても痛みに相応する病変が見当たらないものです。

腰部のこわばりや冷えなどはあるのでしょうが、それよりも脳の活動異常や疲労により痛みを感じてしまうようで、うつ病とのかかわりもあるそうです。

そのため腰やその周辺にどれだけ治療しても治らないようです。

これは東洋医学でいうところの血虚の激しいものと考えられます。

時間はかかると思いますが、少しずつ血を増やしていく治療をすれば回復していくと思われます。

腰痛の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

治りにくい腰痛

ポーチュラカ
一般的な急性腰痛は一週間から十日程度で強い痛みは治まり長くても一か月程度で治っていきます。

ただ無理して負担をかけ続けたり、冷え、飲酒などで回復を悪くすると慢性腰痛になってしまうことがあります。

それでも生活を改善して適切に治療すれば治るものですが中にはいつまでも痛みが続く治りにくい腰痛になることがあります。

脊椎分離・すべり症や脊柱管狭窄症などの背骨が変形してしまうものや筋・筋膜の癒着や断裂などがあるものが考えられます。

鍼灸治療である程度、症状は軽減できると思われますが完治は難しいと言えます。

どんな病症にも言えるのですが、早い段階での治療が大事になります。

また癌などの腫瘍や細菌感染などによる腰痛は鍼灸で治すことはできないので、全然治らない腰痛は専門の医師の診察も必要になります。

腰痛の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

腰痛


長い梅雨が終わり真夏の暑さがやってきました。

天気も良く日差しがかなりきついのですが、湿気もあり蒸し暑くもあります。

この気候でエアコンでガンガンに冷やすと体の表面がかなり冷えます。

しかし中のほうの熱はさほど冷めないのでかえって熱がこもり、表面はむくみ中は乾燥という状態になってきます。

こんな時、注意しなければならないのがギックリ腰です。

乾いた筋肉は引きつりやすいので傷めやすく、熱がこもりやすいので痛みもかなりきつくなります。

冷やしすぎないようにしながらも、水分補給もしっかりしなければなりません。

腰痛の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

心因性の腰痛の治療

桃の花
腰痛には大まかに言って筋・筋膜の損傷によるもの、腰椎や椎間板とその周囲の損傷によるもの、心因性によるものに分けられます。

また急性・慢性と分けられます。

心因性の腰痛を治療する場合には、脳の疲労回復を第一に考えます。

冷え・不眠・食欲低下など腰痛と関係なさそうな病症があればそちらを改善するように治療します。

特に冷えはあらゆる病症を引き起こすので、血流を促して温まるようにします。

女性の場合は生理の不順などもありますのでお灸をよく使います。

※心因性の腰痛かも・・・と思い当たった方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

腰椎・椎間板周囲の腰痛の治療

すみれ
腰痛の原因として腰椎や椎間板とその周囲の損傷によるものがあり、また急性・慢性と分けられます。

痛みの場所がはっきりしづらいので、治療も難しくなります。

動作によって痛むことがありますが、安静時に痛むこともあります。

また椎間板ヘルニアや腰椎骨折になると激痛を伴います。

痛みの場所は深いのですが腰椎・椎間板に直接鍼を刺しても意味はなくかえって痛みを強くしてしまうことが多くあります。

まわりの筋肉は固まって弾力性が無くなっているのである程度の張りを出させるようにします。

患部に直接のアプローチは少なくして手足やお腹のツボを使って治療をします。

つらい腰椎・椎間板周囲の腰痛にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

筋・筋膜性腰痛の治療


腰痛には大まかに言って筋・筋膜の損傷によるもの、腰椎や椎間板とその周囲の損傷によるもの、心因性によるものに分けられます。

また急性・慢性と分けられます。

筋・筋膜によるものは、わりと痛みの場所がはっきりしていて特定の動きや姿勢で痛みが強くなることが多いです。

筋肉が筋張って硬くなるのでそれを緩めるようにします。

筋張りは背中や下肢にまで及ぶことが多いので全体を緩めるように治療します。

急性期で炎症がある場合は熱を取るようにします。

慢性になると冷えてくるので血流を促して温めるようにします。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では筋・筋膜性腰痛にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

腰痛の種類

こたつねこ
腰痛には大まかに言って筋・筋膜の損傷によるもの、腰椎や椎間板とその周囲の損傷によるもの、心因性によるものに分けられます。

また急性・慢性と分けられます。

筋・筋膜によるものはわりと痛みの場所がはっきりしていて特定の動きや姿勢で痛みが強くなることが多いです。

損傷部位が浅いので治療がしやすく回復も早めです。

腰椎やその周囲によるものは痛みの場所がはっきりしづらいので、治療も難しくなります。

痛みも動きで痛いのもありますが、安静時でも痛みが出ることが多いです。

また椎間板ヘルニアや腰椎骨折などによる激痛もあります。

心因性の腰痛は腰部にははっきりとした原因が認められず、ストレスや過労などから脳が疲労し、その反応が腰痛として現れるものと推測されます。

常に鈍痛があり鬱傾向が伴うことがあります。

腰痛、そして腰痛に伴う症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

腰痛への対処法


今が一年で一番寒い時期ですが、この寒さは腰にきます。

足元から冷えてきてふくらはぎ、ふとももから臀部・腰へとこわばっていき、重い・鈍い痛みが起こりやすくなります。

冷え込みがきついと神経痛も出てきます。

厚着したり暖房で暖かくしても深いところで固まった筋肉はなかなか緩まず痛みが長引くのが特徴です。

一番良いのは軽い運動。

といってもガンガン汗をかくような運動はかえって冷えてしまうので体が温まる程度の軽い運動が良いですよ。

つらい腰痛の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

ぎっくり腰

なかよくおしゃべり
最近、ギックリ腰の患者さんが増えています。

春先に多いケガなのですが、このところの寒暖差や空気の乾燥が筋肉を引きつらせて負担をかけたときに傷めてしまうようです。

特に深い部位の筋肉を傷めてしまうと寒さから表面は冷えてしまうので炎症の熱を発散できず、痛みがきつく長引いてしまいます。

治療としては患部の熱を取りながらも体全体は温めるようにしなければならず、少し難しくなります。

痛いところを触ってみて熱さを感じれば湿布等で冷やすと楽にはなりますが、冷たい場合かえって悪化することもあるので注意が必要です。

ぎっくり腰の予防

窓辺で気持ちよさそうに寝る猫
昼間はかなり暖かいものの、夜になるとまだまだ寒さが厳しい気候では筋肉が引きつりやすいのでぎっくり腰の危険度が上がります。

特に体表面が熱を持つと痛めた時の痛みがかなりきつくなります。

ケガの度合は筋膜→筋肉→腰椎の関節部分→椎間板の順に重度になっていきます。

ケガの場所が深くなるにつれて治りが悪くなるということです。

患部への鍼をする深さも変わるわけですが、椎間関節や椎間板へは鍼をしてもあまり効果がなく、かえって悪くすることもあります。

患部の周りに鍼をし、血流を促して熱があれば冷まし、冷えていれば温めるようにします。

そのため手足の一見、関係の無いようなところにも鍼をします。

ぎっくり腰はほとんどが血行不良で引きつった筋肉から起こるので普段から軽い運動、ストレッチなどをしていれば起こる可能性はぐっと減らせます。

腰痛でお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!