咳からの痛み

5月の猛暑
気温がぐんぐん上がってきて夏のようになってきていますが夜はまだ肌寒さを感じます。

花粉も黄砂も一段落しているようですが、気温差があるため体の表面は冷えて中に熱がこもります。

特に胸にこもった熱は喉や気管支を乾燥させ咳が出やすくなります。

最近は咳をし過ぎて背中や脇腹が痛いという患者さんが多いです。

だいたいは筋肉痛なのですが中には肋骨の骨折や肋軟骨の損傷という患者さんもいます。

特に肋骨骨折は深呼吸でも痛みが出るので、そのような人は一度、整形外科に受診をお願いします。

※咳による痛みにお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

子供と風邪

クリスマスの子供部屋
カゼが流行っています。

日によって寒さが厳しかったり暖かかったりして気候が定まらない冬となっています。

そんな気候に体のほうは対応しきれず調子を崩しやすくなってます。

そのためカゼひきさんが大変多くなってきました。

特に子供は気温の影響を受けやすいためカゼをひいて咳・鼻水の子が多くなっています。

また、インフルエンザもちらほら流行り始めています。

できるだけ暖かくすること、昼夜の温度差が激しいので特に暗くなってから冷えないようにしてあげてください。

食べ物も暖かいもの、あとビタミンCを取るように心がけましょう。

風邪にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

すすき
かなり秋らしくなってきて、気温もグングン下がってきました。

朝晩はかなり冷え込み空気の乾燥もきつくなっています。

そうして咳が止まない患者さんが増えてきました。

喉の乾燥により花粉やほこりに敏感に反応する人や冷えてカゼをひく人、のぼせて胸から上に熱がこもる人、みんな咳の症状がでてきます。

いわゆる季節の変わり目に体が対応できてない状態なので暖かくする、加湿器を使うなどの予防が必要になってきます。

咳にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

咳・たんの関係

サンタわんこ
カゼの後、コンコンといつまでも続く咳は胸の熱が原因なので、その熱を取るように治療します。

カラ咳が、痰がからむ咳に変わってくれば、熱が取れてきた証拠です。

ただ、また乾燥が強くなると元に戻ってしまうので、何回か治療を続けなければならないことが多いです。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では風邪や風邪にともなう咳のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

咳を治す

なかよしねこ
カゼの後、コンコンといつまでも続く咳は胸の熱が原因なので、その熱を取るように治療します。

熱がこもっている時は手足や体表面は冷えて乾燥していることが多いので、体表面の血流を促してこもった熱を浮かせるようにします。

まだ胸の熱が強ければ喉や背中に直接、鍼やお灸をして熱をとります。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では風邪や風邪にともなう咳のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

咳・2016年の風邪の傾向

ストーブねこ
今年(2016)は、いつまでも咳が残ってなかなか治らないカゼが流行っています。

咳が残るのは、発熱が治まっても胸には熱があるからです。

また、空気が乾燥しているため喉や気管支の粘膜も乾いて熱がこもりやすく、カラ咳がコンコンと続きます。

必要なのは部屋の湿度を高くすることと、肌の乾燥を防ぐこと。

肌の乾燥は、粘膜の乾燥につながります。

暖房器具を使う場合は、加湿器も合わせて使いましょう。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では風邪にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

東洋医学から見た病気の原因 外因 燥

エジプトギザのピラミッド
体に悪影響を及ぼす原因のうち、季節・気候・気温・湿度・気圧など外から来るものを外因といいます。
風・暑・湿・燥・寒・火の6つがあります。

砂漠のような乾燥した地域は昼は暑く夜は寒いという極端な気候になります。

人体も乾燥が強いと気温の変化に対応できず冷えたり熱を持ったりします。

皮膚や気管支が乾燥するとカゼなどのウィルスの侵入を簡単に許してしまいます。

カゼをひかなくても肺や気管支が乾いて熱を持つと咳になります。

筋肉も水分で潤されて滑らかに動いているので、乾燥すると引きつって動かしづらくなり痛みを生じます。

※6つの病因は暑と寒、湿と燥といった相対するものでなければ2つ3つが合わさって病気を引き起こすこともあります。

体の状態、現れている症状などをよく観察して適切な治療を施すように心がけています。

当院の治療は漢方理論に基づくはり灸を用いた経絡治療を行います。

経絡治療は人の生命力の強化・自然治癒力の亢進を目的としています。

捻挫や打撲などの急性外傷、肩こり・腰痛などの慢性症状、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患、大きな病気や怪我からの体力回復など多岐にわたる治療を行うことができます。
ぜひ一度ご相談ください!

気管支喘息 小児

おやこ(気管支喘息、子供の鍼灸治療レポート)

8歳の女児、痰のからむ咳が続き医者に気管支喘息と診断された。

肌はむくみがあるが乾燥してカサカサして冷えている。胸には熱がこもる。

血液循環を良くしてこもった熱を浮かせ、肌が温まることを目的に治療する。

肌に関係するのは肺なので、肺経の水穴・尺沢を使う。

全身には軽く撫でさするように散鍼をして、おなかに温めるお灸をした。

このような治療を5回ほど続けて咳は治まった。

この患者さんは発症してすぐで症状も軽かったのでわりと短期間で治まりましたが、治療期間を長く要する人のほうが多いです。
長い目で見て治療を受けることをお勧めします。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では子供の喘息のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

喘息

こどもたちのピクニック止まらない咳に呼吸困難があるとまず喘息を疑います。

喘息は気管支に炎症があり、また体に余分な水分が多いときに起こります。

小児喘息で特に汗をかけない、尿の量、回数が少ない子供がなりやすいです。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ではこどもの喘息にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

気管支炎

咳の白くま風邪をひいたときは上気道、咽頭、喉頭などに炎症が起こり咳が出ます。

こじらせてしまうと気管支炎や肺炎になり、胸の痛みを伴う頑固な咳になってしまいます。
炎症を起こした部位はかなり敏感になっており、吸い込む空気の温度や空気中のホコリなどの不純物、姿勢の変化などの刺激に反応して反射的に咳が出てしまいます。

通常は解熱とともに炎症も治まり咳も出なくなりますが、カゼ症状が治まっても咳だけが残ることがあります。
これは発熱が治まっても胸に熱が残り、炎症が治りきらないことによるものです。

名古屋市中川区ののぞみはり灸院では、つらい咳の症状に対する施術をおこなっております。
ぜひお問い合わせください!