夏の寒暖差


暑さによる熱中症は十分注意すべきことですが、屋外・屋内の寒暖差も体調を崩す原因となります。

外が38℃越えで家の中が28℃とかだと寒暖差10℃はあります。

何度も行き来すると体温調節ができなくなり熱中症はもちろんカゼをひくこともあります。

特に汗をかいたまま涼しいところに行くと体が冷えすぎてしまいます。

できるだけ温度差がないようにしなければなりません。

お灸 やり方

暖炉
お灸にはいろいろなやり方がありますが、目的としては冷えを温める、熱を持っているものを冷やすという二つに分けられます。

当院ではゴマ粒ほどの大きさのお灸を使う透熱灸とチョコレートのアポロほどの大きさの知熱灸とを使います。

どちらも燃やし加減で温める・冷やすを使い分けます。

お腹をしっかり温めたいときに紙パックのジュースの箱を改造した中でお灸を燃やす隔物灸というのをやります。

どのやり方もやけどをしないように細心の注意を払って行うようにしてます。

お灸のやり方がよくわからない方、ぜひ名古屋市中川区の鍼灸院「のぞみはり灸院」においでください!

冷え性にはお灸

温泉のおさる

ますます寒さが厳しくなってきました。

最高気温が10度を下回り、今年は厳冬のようです。

特に冷え症の人には大変厳しく、手足がかじかんでしょうがないかと思われます。

こんな冷え症を改善するのにお灸が大変有効です。

中国の北方が発祥といわれ、日本でも山間や農村など比較的寒い地方で流行したもので、冷えた体をもぐさを燃やした時に生じる火の力で直接温めるものなのです。

お灸には直接、体にのせて火をつける透熱灸や知熱灸、何か間に挟む隔物灸。刺した鍼の上にのせて火をつける灸頭鍼などがあります。

冷え性にお悩みの方、名古屋市中川区の鍼灸院、のぞみはり灸院にぜひ一度ご相談ください!

冷え性

こたつ みかん 白猫
今年は寒くなるのが極端に早いです。

秋の気候が少ししかないまま冬が来たようです。

本来は少しずつ寒くなっていって、体もそれに合わせて寒さに対応していくのですが気温の低下が極端だと対応しきれなく冷えに関連した症状が現れてきます。

多いのは腰痛を主として神経痛、関節痛などです。

冷えは足元からくるので下半身の血流が悪くなり特に足先の冷えが強くなります。

エアコンは部屋の空気を温めるのですが、暖かい空気は上昇するので床に近いところは冷えたまんまです。

靴下の二重履きやレッグウォーマーなどで覆ってももともと冷たい足はそんなに温まりません。

湯たんぽやストーブなどで足そのものを温かくすることが冷え対策の大事なところです。

冷え性にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!