胸の痛み


寒くなり背中の痛みの人が増えてきましたが、今年は胸の痛みを訴える人も割といます。

ただ胸の痛みは心臓の異常の場合もあるので注意が必要です。

心筋梗塞は意識を失うくらいの激痛といいますがチクチクとした痛みのみの場合もあります。

狭心症も動けないくらいの痛みの時もありますが、治まってしまうと普通に生活できるので厄介です。

怪しいときは専門医に診てもらう必要があります。

鍼灸の適応となるのは肩・背中のコリが胸側まで回ってきた場合や神経痛などです。

神経痛の中には帯状疱疹の人もいますが医科と併用して治療もできます。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

背中の痛み


寒さがさらに厳しくなってきて、あちこち痛みが出やすい気候になっていますが最近多いのが背中の痛みです。

寒くなった分、体の熱を発散させることがしづらく上半身に熱がこもって首・肩コリも多いですが背中も凝りやすいです。

また寒くて無意識に肩に力が入ることでも凝りを強めます。

足を温める、適度に運動をするなどで熱のこもりを解消することが大事です。

背中などの身体の痛みにお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

湿布は温湿布?冷湿布?


よく痛いところにシップを貼る場合、温シップと冷シップとどちらがいい?と質問されます。

これは痛みの出方によって判断するのが良いです。

動かさなくてもズキズキ痛み、少しでも動かすことが困難な場合は冷シップが良いと思います。

触れば他の所よりも熱いと思いますが手が冷たいと冷えていても温かみを感じるので注意が必要です。

温シップを貼るのは奥のほうでズーンと痛み、こわばって動かしにくいものです。

神経痛はほぼ冷えです。

冷えの場合はだいたい深いところの痛みになるので少し触っただけでは痛くないことが多いですが表面は冷えて中に熱を持って痛みになってることもあります。

この場合はシップはあまり効かないのでしっかり治療をしてもらった方が良いでしょう。

尿管結石

福井県 龍双ケ滝
汗をいっぱいかいて体の水分が足りなくなると腎臓結石ができやすくそれが尿管に落ちてくると、とんでもない痛みになります。

体質的なものもあるので水分をしっかり取っているつもりでもなる人はなります。

腰まわりの痛み、腹筋の引きつり、脇腹の痛みなど結石のある側の周囲に激しい痛みが出ます。

初めは通常の腰痛と区別がつきにくいのですが、特に夜中に痛みが激しくなったら要注意です。

咳からの痛み

5月の猛暑
気温がぐんぐん上がってきて夏のようになってきていますが夜はまだ肌寒さを感じます。

花粉も黄砂も一段落しているようですが、気温差があるため体の表面は冷えて中に熱がこもります。

特に胸にこもった熱は喉や気管支を乾燥させ咳が出やすくなります。

最近は咳をし過ぎて背中や脇腹が痛いという患者さんが多いです。

だいたいは筋肉痛なのですが中には肋骨の骨折や肋軟骨の損傷という患者さんもいます。

特に肋骨骨折は深呼吸でも痛みが出るので、そのような人は一度、整形外科に受診をお願いします。

※咳による痛みにお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

筋・筋膜性腰痛の治療


腰痛には大まかに言って筋・筋膜の損傷によるもの、腰椎や椎間板とその周囲の損傷によるもの、心因性によるものに分けられます。

また急性・慢性と分けられます。

筋・筋膜によるものは、わりと痛みの場所がはっきりしていて特定の動きや姿勢で痛みが強くなることが多いです。

筋肉が筋張って硬くなるのでそれを緩めるようにします。

筋張りは背中や下肢にまで及ぶことが多いので全体を緩めるように治療します。

急性期で炎症がある場合は熱を取るようにします。

慢性になると冷えてくるので血流を促して温めるようにします。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では筋・筋膜性腰痛にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

腰痛への対処法


今が一年で一番寒い時期ですが、この寒さは腰にきます。

足元から冷えてきてふくらはぎ、ふとももから臀部・腰へとこわばっていき、重い・鈍い痛みが起こりやすくなります。

冷え込みがきついと神経痛も出てきます。

厚着したり暖房で暖かくしても深いところで固まった筋肉はなかなか緩まず痛みが長引くのが特徴です。

一番良いのは軽い運動。

といってもガンガン汗をかくような運動はかえって冷えてしまうので体が温まる程度の軽い運動が良いですよ。

つらい腰痛の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

膝の捻挫

散歩する犬

※「ジョギング中、膝をひねった」40代男性の治療レポートの続きです。

何ヶ所か繰り返すとしゃがむまではいけないものの、かなり曲がるようになりました。

そして表面に熱が浮いてきたのでそれを取るために熱めのお灸をします。

小指の爪ほどの大きさのお灸をやけどするギリギリのところまで燃やして取ります。

同様の治療を一日おきに3回したところで炎症性の痛みは治まりました。

炎症は一週間程度で治まりましたが、その後、膝関節周囲が強張るようになってきたので、そのたび緩める治療をして三週間程度でジョギング再開できました。

この方は炎症そのものはあまりひどくなかったので早く治った方です。

ケガの度合いによっては数ヶ月かかることもあるので様子を見ながら無理せずに治療していくことが大事です。

捻挫の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

四十肩の患者さんの受診レポート

ジョギング

(四十代男性の鍼灸受診レポートです)

寒さからか屋外での仕事中、左肩が痛くて上げるのがつらくなりました。

数日は我慢していましたが、どうしても動きが固くなってきたので、のぞみはり灸院へかかりました。

外側から押されても痛くないのですが、特定の角度になると肩の中が痛むようです。

肩の中の細かい筋肉が傷んでいるそうです。

暖かいと楽なのですが、痛みは熱とも関係すると教わりました。

よく使って熱をもった際は、触ればわかるので、その場合は冷やしたほうがいいとのことでした。

お灸と針で、痛みは楽になりました。

ありがとうございました。

(レポートここまで)

肩の動きの固さ、あるいは四十肩・五十肩の痛みでお困りの方、名古屋市中川区の鍼灸院「のぞみはり灸院」へご相談ください!

神経痛

トレーニング

(神経痛を発症した患者さんの体験レポートです。筋違いからの続きです)

受傷後一週間経過するも痛みはおさまらず、寝付くのもむずかしい。

そのうちに痛めた背中とは無関係のはずの、左上腕の裏が痛み出す。

仕事中、つらくて何度も左腕を持ち上げ、上腕の裏をポンポンと叩いて痛みをまぎらわせた。

近所の接骨院、そしてのぞみはり灸院での診立てでは、ともに「神経痛」とのことだった。

背中の腫れが神経を圧迫しているのだと。

上腕裏の痛みだけでなく、左手の指に力が入らず、菓子の袋を開けることもむずかしい。

10日ほど経って、ようやく痛みは落ち着きはじめた。

神経痛の治し方に続きます。)