梅雨の病

あじさい
雨が多く湿気がぐんと強まる梅雨の時期は、人の体も水分がたまっていきます。

いわゆるむくみが強くなります。東洋医学では水帯といいます。

水帯が強いと、体はだるく重く関節が痛くなりやすく、この関節痛に熱が加わると腫れてかなりの激痛になります。

関節リウマチの人の症状が悪化する要因になります。

大事なのは余分な水分を排出すること。

汗をかき、おしっこをいっぱい出すようにしなければなりません。

そのためには運動が一番ですね。

つらい関節痛の症状にお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

暑の治療

椰子の木
熱いことによって体調を崩すことを東洋医学では暑邪に傷られた(やぶられた)といいます。

熱の蓄積によりだるさ・筋肉痛・関節痛・食欲不振・不眠など症状は様々です。

主に心臓にかかわるツボを使って熱を冷ます治療をしますが、他の臓器にかかわるツボも熱を冷ます、体の水分を巡らすようにします。

そうして汗をかかせたり、排尿を促してこもった熱を排出するようにします。

だるさ・筋肉痛・関節痛・食欲不振・不眠などでお悩みの方、名古屋市中川区の、のぞみはり灸院ぜひ一度ご相談ください!

腫れていないが熱がこもった関節痛

柴犬のこいぬ
見た目では腫れた感じがせず、動かすこともできる。でも奥の方で痛みがあるときは中に熱がこもっている状態です。

負担をかけ過ぎると腫れがどんどん強くなってきますが安静にしていれば治まっていきます。

慢性化した関節痛に多くみられ、長引くと軟骨が劣化し、関節の変形へとつながっていくのでしっかり治療しなくてはなりません。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では関節痛のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

腫れて熱のある関節痛

枝垂れ桜とめじろ関節痛に腫れと熱を伴うケースは、負担のかけ過ぎや捻挫などで関節を取り巻く靭帯や腱、軟骨に傷がついて起こります。

ひどくなると関節内に浸出液が貯留します。いわゆる水がたまったというものです。

この状態では動かすことは困難なので、圧迫と固定が基本となります。

治療は患部の熱取りと、血流を促進して傷ついた部分の回復を図ります。

腫れがある程度治まるまでは十分な安静が必要となります。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では関節痛のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

関節痛

仰向けマンチカンひとくちに関節痛といっても、その症状にはかなりバラツキがあります。

腫れて熱をもって痛むもの、冷えてこわばって痛むもの、一見腫れてはいないが中に熱がこもって痛むものなど多岐にわたります。

痛みのある部位や原因によって治療の仕方は当然変わってきます。

名古屋市中川区の、のぞみはり灸院では関節痛のような症状にも対応しています。ぜひ一度ご相談ください!

インフルエンザ

ストーブと猫たち
冬になると最も気をつけなければならない感染症がインフルエンザです。

38度以上の高熱、頭痛、筋肉・関節痛等にあわせて咳・鼻水・喉の痛みなどの症状が現れます。

重症化すると肺炎や脳炎を引き起こし命にかかわることもあります。

最も大事なことは、日頃より体調管理を徹底して健康な状態を保つことです。

鍼灸院・口コミ 関節リウマチ

ママさんバレー60代女性。
6年ほど前に発熱してから関節痛が数か月続きました。
最初は風邪による関節痛だといわれましたが、詳しく検査した結果、リウマチと診断されました。

痛みのせいで夜も眠れず家事はおろか日常生活もほとんどできない状態でした。
痛みは肩・膝・手首など全身にわたっています。

この方はむくみがかなりひどく冷えが強いのが特徴でした。
血行を良くして尿をしっかり出させることで体が温まるように鍼灸治療すると楽になります。

病院では5週間に一回、生物学的製剤の抗リウマチ薬を点滴してもらっています。

発症してから3年くらいは悪化と寛解を繰り返していましたが、骨変形はほとんど見られず、現在は趣味のバレーボールも楽しめています。